沖永良部島で大切に育てた「沖永良部きくらげ」
全国のみなさまにお届けします

沖永良部のサトウキビの絞りかすを有効活用することで生まれた
肉厚でコリコリとした沖永良部きくらげを全国のみなさまにお届けします。

当社は、菌床から自社で製造し、高温多湿な沖永良部の気候を生かして
きくらげの周年栽培に取り組んでいます。

沖永良部きくらげについて

沖永良部きくらげとは?

沖永良部の基幹作物である、サトウキビから取れた「バカス(絞りかす)」と沈殿物「ライムケーキ」、「米ぬか」を菌床の主な材料として栽培しています。

サトウキビの絞りかすの菌床によるきくらげ栽培は沖永良部でのみ行われており、よく使われるオガクズ菌床よりも栄養価が高く、肉厚、そして日持ちの良いきくらげに育ちます。

ハウス内ではなるべく自然環境に近い状態で無農薬で栽培を行います。
かごしまの農林水産物認証(K-GAP)にも認証されました。

沖永良部きくらげの特徴

ほのかに感じる甘い香りと、肉厚でコリコリとした食感。
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で栄養価が高いことが特徴です。

きくらげは「何に使ったらよいかわからない…」といわれがちな食材ですが、実は万能食材!味を出さず吸収するきのこなので、炒めものはもちろん、スープ、酢の物、天ぷら、鍋、などなど…!様々な料理にお使いいただけます。

最近は健康食材としてテレビで紹介されることも度々!
みなさんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

南国きのこ苑 商品ラインアップ

生きくらげ(50g/100g/300g/500g/1kg)
コリコリとした独特の食感を最大限に味わうなら生のきくらげがおすすめです。
トッピングや炒めものにはもちろん、コロッケやオムレツに活用する方もいらっしゃいますよ!
ボイル済スライスきくらげ
(50g/100g/300g/500g)
ボイル済なので開封してすぐご利用いただけます。さらにカット済みなのでインスタントラーメンのトッピングや炒め物、スープや酢の物へのご利用もおすすめです♪
乾燥きくらげ
(25g/50g/100g)
乾燥させることでさらに栄養効果が高まると言われています。最近では健康食品としてテレビでも話題です。ひとつあると食感のアクセントに良いきくらげ。水に戻すとその量は約10倍にもなります。
乾燥きくらげ
(25g/50g/100g)
乾燥させることでさらに栄養効果が高まると言われています。最近では健康食品としてテレビでも話題です。ひとつあると食感のアクセントに良いきくらげ。水に戻すとその量は約10倍にもなります。

きくらげ栽培施設

サトウキビの絞りかすの天然発酵
製糖段階で出るサトウキビの搾りかす「バガス」をプレスして菌床を作ります。
菌を繁殖させる
きくらげ菌を接種し温度・湿度管理された培養室で菌を繁殖させます。
繁殖した菌を栽培ハウスへ
繁殖したきくらげを栽培ハウスに移し、湿度・温度を管理しながら大切に育てます。
半地下の栽培ハウス
沖永良部島は台風も多い地域。台風の被害を軽減するために栽培ハウスは半地下構造になっています。
きくらげの完成
沖永良部きくらげは約2週間で完成。ひとつひとつ手作業で収穫します。
きくらげの乾燥
乾燥させる分のきくらげは天日に干して乾燥きくらげの完成です。
繁殖した菌を栽培ハウスへ
繁殖したきくらげを栽培ハウスに移し、湿度・温度を管理しながら大切に育てます。

沖永良部島ってどんな島?

隆起サンゴ礁の島
沖永良部島は鹿児島市から南へ552キロ、面積93.8平方キロメートルの場所に位置する隆起サンゴ礁の島です。島内に鍾乳洞が多いことも沖永良部島の特徴です。
平均気温22℃の島
沖永良部島は年間平均気温22度という温暖な気候の島です。沖永良部島の海開きはなんと4月!長い期間海遊びができるのも嬉しいです♪
西郷どんも過ごした島
西郷隆盛は島津久光公の怒りにふれ、沖永良部島に薩摩藩の重罪人として流刑となりました。その様子は大河ドラマ「西郷どん」でも描かれ話題となりました。
エラブユリ栽培が盛んな島
沖永良部島の温暖な気候の中では、年間通して亜熱帯の花を見ることができます。特にエラブユリの栽培は盛んで、その歴史は100年以上とも言われています。
エラブユリ栽培が盛んな島
沖永良部島の温暖な気候の中では、年間通して亜熱帯の花を見ることができます。特にエラブユリの栽培は盛んで、その歴史は100年以上とも言われています。

代表メッセージ

私たちは、沖縄と奄美大島にほど近い島、沖永良部(おきのえらぶ)できくらげの生産を行っております。沖永良部では生きくらげの生産が約40年前から進んでおり、かつては国内シェア最大規模を誇っていました。

なぜ、沖永良部できくらげの栽培が始まったのかには理由があります。島の基幹作物である“さとうきび”です! 砂糖精製工程で出るさとうきびの絞りかす(“バガス”と言います)の有効利用としてきくらげの栽培が始まったのです。このバガスを、屋外で約半年間熟成させることにより、有機成分をたっぷり含んだ栄養豊富なきくらげの培地となります。これに菌を植え付けて培養・生産します。また、きくらげは高温・多湿の環境を好むため、年間平均気温22度前後の沖永良部島はきくらげ生産に最も適している島なのです。

沖永良部の地の利を生かして無農薬で栽培されたきくらげをたくさんの方にお届けしたいと思っています。ボイル済みきくらげは調理も比較的簡単で気軽にそのコリコリ食感を料理に取り入れることができます。ぜひ試してみてください。
代表 末川茂文

会社情報

会社名 株式会社 南国きのこ苑
代表者 末川 茂文
設立年月 2009年12月
電話番号 0997-92-3537
FAX 0997-92-3766
会社住所
〒891-9101
鹿児島県大島郡和泊町国頭3861番地
会社住所
〒891-9101
鹿児島県大島郡和泊町国頭3861番地

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株式会社 南国きのこ苑

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tel:0997-92-3537